【厳選】ドイツのお土産、おすすめ人気の15選!おみやげショップよりも喜ばれる物って!?

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ドイツのおみやげ15選!これだけは買っておきたい!

今回は現地に住んでいる私が、他ではあまり見つけられない珍しいものを中心に紹介していきたいと思います。

限られた時間の中で、観光もしたいし、おいしいレストランで食事もお酒も飲みたいし、でも時間が・・・ってことにならないように、お土産はやっぱり事前にある程度目星をつけて時間を短縮しましょう!

そこで、今日はドイツ旅行で「これは喜ばれるかも」というものをいくつか紹介したいと思います。

この15選は私が独断と偏見で選びましたので、少し好みが偏って読者様とは意見が食い違うところもあるかもしれませんが、ご参考までに読んでいただけたらと思います。

でも、今回はもっと紹介していますが・・・。

それと紹介の前に言いたいこととしては、今回紹介するものは、

ドイツで日常使われているもの

が多いので、観光客用のおみやげショップで買うようなものは少ないです。

ドイツ在住の管理者がおすすめのドイツおみやげ15選

brandenburgertor

おみやげショップで買うものよりも実用的で、珍しく、おもしろそうなモノをドイツのスーパーやおもちゃ屋で探してみました。

「ポケットコーヒー」エスプレッソチョコ(18個入り)

ポケットコーヒー

これはイタリアでも買えるチョコだそうですが、ドイツのスーパー(Kaiser’s, Netto, Reichert, ALDIなど)ではけっこうどこでも買えます。

このチョコの特徴は、液体のエスプレッソがチョコでコーティングされており、噛むと中からエスプレッソが出てきます。

けっこうエスプレッソが垂れてくるので口の中に入れた状態で噛むことをおすすめします。

昼休みに食べると午後からスッキリ目が覚める気がします。

値段は3ユーロちょっとなのでおよそ350円くらいだと思います。

ドイツにはバレンタインの習慣はありませんが、もしこの時期にドイツに旅行される方にはバレンタインのチョコとしてもこのポケットコーヒーはおすすめです。

サプリメント(ビタミンC)

サプリメントC

これは中にコインより少し厚めのラムネのようなものが入っていて、それを1つ水(150~200cc)に入れて飲みます。けっこうシュワシュワします。

昔、駄菓子屋で売っていた粉のジュースみたいなやつを思い出します。

なぜかこれを飲むと次の日の朝すっきり目が覚めます。

なので、そこらへんの栄養ドリンクより大分いいと思いますよ。

しかも値段は1本(20錠入り)0.85ユーロ(100円くらい)なので超お買い得です。

これもスーパーやドラッグストアなどで買えます。よく中国人らしき人が爆買いしているのを見ます。

アリゾナ

アリゾナ

これはお茶です。「何だ、ただのお茶か」と思われるかもしれませんが、なかなかおいしいんですよ、これが!!

私も家族に勧めてみたら、見事にハマってしまいました(笑)。

ドイツ観光中にのどが渇いたときにスーパーで買えるので一度試してみてください。

スーツケースに入れておけばお土産として日本にも持って帰れます。

KOMBU―CHA

kommbu

名前を見て「なんだこれ??」って思われたんじゃないでしょうか。

普通そう思いますよね。日本語で「昆布茶」と書いてあるので・・・

しかし、これを日本の昆布茶と思って飲むとビックリします。

実はこれは炭酸飲料なのです。日本でも昔、流行ったそうですが、「紅茶きのこ」と言えば

思い当たるかたもいるかもしれませんね。

紅茶を発酵させてある腸内細菌を増やす美容や健康にいい飲み物です。

味はティーソーダのような感じですが、発酵度合いによって味は若干ばらつきがあります。

私的には右のビン入りがおすすめです!

美容意識の高い女子には喜ばれるかもしれませんよ!

日本でも買えますが、だいたい相場は4000円!!

と超高額です!

ドイツでは2.5ユーロ(約300円)ほどです。ドイツに来たら是非飲んでみてください。

チョコレート「Lindt」か「Mozart」

Lindt

Mozart

ドイツのチョコレートはとってもおいしくて安いです。もし、チョコを買われるのであれば空港では買わずにスーパーで買われることをおすすめします。空港は高いですし、種類もそんなに多くないので、品揃え豊富なスーパーがいいと思います。

ちなみに「Mozart」の値段はピンキリですが、他のと比べると少し割高です。

Rotbackchen(あかずきんちゃん)のドリンク

あかずきん

これもスーパーや日本でいうマツモトキヨシ的なお店の「Rossmann」,「dm」で買えます。

これは何かというと、栄養ドリンクのようなものです。
特に「Guter Start」がいいと思います。

これは「いいスタート」という意味で、体がしゃきっとします。

他にも集中力を高めるもの、免疫力をあげるもの、よく眠れるものなどがあります。値段は3ユーロから3.5ユーロ程度で、そんなに高くありません。

スポンジ

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これも侮ってはいけません。

このスポンジはものすごく汚れが落ちます。きれい好きにはたまらない一品です。

しかもこれ、日本で買うと1000円以上すると聞きましたが、ドイツではたったの70セント(約90円)くらいなんです!!

とっっても軽いですし、荷物にもならないのでぜひ購入されてみてはいかがでしょうか。

割れモノをお土産として購入された場合の防御策も兼ねて、このスポンジを買って割れ物の周りに配置するのもいいかもしれませんね。

それから、ドイツのお掃除グッズはけっこうクオリティーが高く、次のフキンもおススメです!

フキン

フキン

マイクロファイバーのフキンで、シンクなどをこれでこするとピッカピカになりますよ。

ドラッグストアのdmでは、これが8枚入って4.85ユーロとお安いので、1枚ずつバラにしてばバラマキ土産としてもいいかもしれませんね!

ティップトイ「Tiptoi」(外国語のおもちゃ)

tiptoi

いきなりおもちゃが登場してきましたけれど、このおもちゃけっこうすごいです。

オレンジ色のペン型の本体を、専用の本の絵の部分に当てると、その絵の名称を英語で答えてくれます。他にはセリフを話したり、クイズが出たり・・・

これでちびっ子たちは英語を覚えられるんじゃないでしょうか。本も別売りでいろんなジャンルのものがあるので長く使えますよ。

しかも、値段はドイツで50ユーロ程度(6000円程度)ですが、日本のアマゾンを見てみると、ビックリ!!

3万円もするじゃないですか!!

日本で買われるのであれば、ドイツで買って帰ったほうが断然お得ですよね。

CDかけ流しの受身学習ではなく、自分からペンを取って能動的に学習できるところが最大のメリットの一つかもしれませんね。

我が家も使っていますが、吸収がめちゃくちゃ早いです。

これはおもちゃ屋さんにいけば買えます。(ドイツ語版と英語版があって、こちらで紹介しているのは英語版です)

日本のアニメDVD、子供に人気のアニメDVD

DVD

「なんで??」っていう声が聞こえてきそうです。なぜかというと、ここのDVDは英語版かドイツ語版で、英語かドイツ語の字幕(自分で選べます)が出ます。

つまり、英語の音声を聞きながら、英語の字幕を読んでシャドーイングすれば効率的な英語学習ができます。

子供が興味ある分すっごい効果あります!!フレーズを覚えていきます。

しかも日本のアニメや人気アニメだとストーリーも分かるしおもしろいので一石二鳥です。

そして、何よりも!!・・・、何が言いたいかもうだいたい分かりますよね??

えっ!?

分からない!?

うそっ!?

本当に!?

あっ!?わかりました!?

そう!!

値段が安い!!

日本で新品の英語吹き替え版の日本アニメDVDを買おうとすると、高いもので1本4000円弱しますが、ここドイツだと1本1000円程度で買えます。

さらにドイツ語もできます。

これは「Saturn(ザトゥーン)」という大手電化製品店にいけば、けっこうな種類が置いてあります。

ご自身の英語・独語学習にもかなり役に立つと思います。

アンペルマングッズ

あんぺルマン

ドイツ、特にベルリンでのお土産の定番です。

これは信号機の「青」、「赤」のキャラクターです。「アンペル」はドイツ語で信号という意味です。

観光客にも人気があり、ショップもあります。今回はグミを紹介しますが、ほかにもいろんなグッズがあるのでぜひ一度寄ってみてはいかがでしょうか。

カリーブルストソース

Curry Wurst

ベルリンのソウルフード「カリーブルスト(焼きソーセージにカレー粉をまぶしたソースをかけたもの)」用のソースです。

ベルリンで一度食べてみたらおわかりだと思いますが、立ち食いするとなぜかおいしく感じてしまいます。

これもそこら中のスーパーで買えるのでぜひお試しください。

絵はがき

Postcards

これはもう定番なので改めていう必要はないかもしれませんが、だいたい1枚50セント(約70円)で買えます。

旅の思い出に何枚か買っておきたいですね。(写真はベルリンのものはなかったですが・・。)

ブンデスリーガグッズ

ヘルタショップ

ドイツと言えばサッカー、そう、ブンデスリーガが有名ですよね。最近は日本人プレーヤーの活躍もあって、ドイツでも日本人を応援してくれる人が増えてきています。

ファンショップに行けばグッズはたくさん置いてありますので、こちらも寄っておきたいですね。

おみやげ話

一番のお土産は旅行へ行かれた方の貴重なお話と現地で撮られた写真だと思います。

これはさすがにお店では買えないので、限られた時間でたくさん作って無事に帰国されることをお祈りしています。

番外編その1:ドイツBIOショップで買えるおみやげ

さて、ドイツと言えば、オーガニック製品を扱うお店が多く、意外にも健康大国だったりします。

ご存知の方もいると思いますが、日本で買うドイツ製品ってめちゃくちゃ高いですよね。なので、ドイツに来た時ぐらいはドイツ製のいいものをたくさん買って帰りましょう。

おみやげにも喜ばれるものばかりですよ♪

ここからは実際に管理人が買って、食べてみて本当においしいと感じたものや、使ってみて素晴らしいと感じたものばかりです。

15選をすでに超えていますが、どうぞ最後までお楽しみください。

イタリア製のパスタ

pasta

BIOショップに行くと、必ずと言っていいほど置いてある、イタリア製のパスタ。日本で一般的に売っている乾麺とは違って、ゆで上げた後の歯ざわりがとてもモッチリしています。

はっきり言って全然違います。ほとんどが要冷蔵ではないので、おみやげに持って帰ることもできます。もちろんイタリアに行けばもっとおいしいものが食べられるかもしれませんが、ドイツでイタリアを味わえるなんて、幸せですよね♪

ちなみに値段は3.99ユーロでした。

Ghee(ギ―)バター

ghee

これは実はバターですが、特徴的なのが、インドのアーユルヴェーダのバターなんです。

このバター、実はコーヒーにひとさじ入れて、かき回しまくって、それから飲むと、あら不思議!!

力がどんどんみなぎってきます!!

そこらへんのエナジードリンクとは比べ物にならないくらい元気になります♪

管理人も午後にこのギーコーヒーを飲んだだけで、昼からの作業がかなり効率が上がります。

ちなみに日本でこれを買うと6000円くらいしますが、ここドイツだと、11.99ユーロ(約1,500円)です。

信じられないかもしれませんが、眠気がめっちゃ覚めます

タマゴ麺

noodle

「な~んだ。ラーメンか・・・。」

と思われるかもしれませんが、これはタマゴつなぎの麺で、とってもモッチリしています。

麺の弾力が全然違います。

普通の日本のインスタント食品の麺を連想させますが、ゆで上がりも時間がかかり、実際に食べてみると、とてもおいしいです。

無駄な添加物もありません。

これは4食分ついてて、3ユーロで買えます。※スープはついていません。

シャンプー(NATURA SIBERICA)

shampoo

shampoo

これはNATURA SIBERICA(ナチュラ・シベリカ)というブランドのシャンプーです。

シベリア製のオーガニックシャンプーですが、かなりいいです。

何がいいかというと、男性用(上)のものだと、抜け毛予防用で、抜け毛の前兆ともいうべき、頭皮のかゆみがなくなります

そして、女性用(下)のものだと、香りが柑橘系で、さらに髪にハリとコシが出てきます。

男性用のものは、ドイツで8ユーロ(約1,000円)、女性用であれば、4ユーロ(約500円)で買えます。

ちなみに、日本で買うと、両方ともだいたい、7,000円弱です・・・。

ビオ・エナジードリンク

energydrink

これは、ビオのエナジードリンクです。

日本でよく売っているような類のエナジードリンクとは違って、成分がオーガニックのものばかりのドリンクです。

もちろん、効果もすごく、眠気が一気に覚めます!

天然のカフェインが入っているので、それが効いているのかもしれませんね。

ドイツは基本的に労働時間がきっちりしていて、基本的に疲労困憊のサラリーマンがいないから、エナジードリンクの類あまり見たことがありません。

なので、これはすごくレアな存在です。

ちなみに、値段は、2.69ユーロ(約320円)です。

キイチゴのお茶

tee

これ、めっちゃ飲みやすくておいしいです。

コーヒーほどのカフェインではないと思いますが、これもすごく頭がすっきりする感じがします。

ちょっとミントの香りもして、口の中がすごく爽やかになります。

もちろん、ビオなので、保存料が入っていないので、開けたら数日以内に飲まなくてはいけません。

ちなみに、これはスーパーでも売っていました。

値段は、1.39ユーロ(約180円)でした。

いかがでしたでしょうか?

ドイツって、おもしろいものが多く、おみやげショップだけがすべてじゃありませんよ。

普通のスーパーや、ビオショップは穴場です。

安くて、面白いものがたくさん買えます。

高くて、買った後どうするんだっていうおみやげよりも、実用的でおいしいものなどを選ぶと、もらう側も喜ぶと思います。

番外編その2:ドイツで食べておきたいおやつ特集

次ははドイツで見つけたおいしいおやつを紹介していきたいと思います。日本ではあまりなじみがないものばかりなので、ドイツを訪れる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ポムベアー

pombar

まさか、この上の写真のクマちゃんのお菓子がそのハマる人が続出のおやつ。。。見るからに美味しくなさそうなパッケージだし、別に買わなくてもいいか。。。

なーーんて心の声が聞こえてきそうな感じですが、私も同じような感じだったのでよく分かります(笑)

私の場合は、息子が「美味しいから食べてみて」といって口の前まで持ってきたので仕方なく食べてみましたが、これがパッケージからは想像もつかないほど超美味しかったのです!!

塩味で、サックサク!何枚でも食べれちゃいます。

NETTOというスーパーでなんと60セントで買えます。

安すぎじゃないですか??

チーズポップ

cheesepop

名前からして安っぽい名前だなって感じですが、侮ってはいけません。

チーズ100%なんですよ!

1個食べると、「もう一個、もらおっかな~」が最後まで続きます・・・。

そして、「もう一つ、買っちゃおっかな~」がもう一回続くかもしれません。

食べ過ぎ注意です・・・。EDEKAのチーズコーナーに置いてあることが多いです。

ハリボー

haribo

言わずと知れた世界のハリボーです。

日本人にはなじみがないかもしれませんが、ハリボー発祥の地はドイツのボンなんです。

本場ドイツのグミ・ハリボー、味はそこまで真新しくないかもしれませんが、ドイツでぜひ食べておきたいものの一つですよね。

ラファエロチョコ

rafaero

これ、もしかしたらドン・キホーテかどこかで見たことがある人もいるかもしれません。

でも、日本だとビックリするぐらいの値段でしたが、ドイツで買えば、3ユーロ程度で買えます。

しかも、味もおいしく、ココナッツフレークの付いたホワイトチョコが甘すぎないので、とても上品な甘さになっています。

ヌテラ

nutella

これもチョコですが、簡単に言うと、チョコ最中みたいな感じで、一つ一つ個包装になっていて、上品、かつ、おいしいおやつです。

これもどこのスーパーでも食べられます。

子供たちへのお土産としても喜ばれそうです。

クッキー(クリスマスシーズン)

kekse

これはバタークッキーですが、オールシーズンではなく、クリスマス時期限定のクッキーです。

薄く、そして香ばしく焼かれたこのクッキーは止まらなくなります。

さらに何と言ってもめちゃくちゃ安いです。

クリスマス時期にドイツを訪れる人はぜひ食べてみてください。

クナッバースナック

snack

これもポムベアースナックと同じようなスナックですが、これも侮れません。

一口食べたら止まらなくなりそうです。

塩味であっさりした味付けで、触感がとても軽く、いくつでも食べられそうなスナックです。

どこのスーパーでも買えて、しかも値段がとても安く、お買い得ですよ。

NETTOというスーパーに行くと置いてある可能性が高いと思います。

BIOのカカオドリンク

kakao

簡単に言うと、チョコドリンクです。

ただ、すっごく濃厚で、のどが渇いているときに飲んでも、水が欲しくなるようなのど越しです。

でも、すっごくカカオが効いてて、しかも、カフェインが強いので、眠気覚ましにもいいかもしれません。

時差ぼけの中、ドイツ観光されるときに救世主になってくれるかも??

抹茶エナジードリンク「気」

energydrink

このドリンク、何と漢字で、「気」と書いてあります。

抹茶味で、しかも炭酸で、とってもおいしい味付けです。

しかもBIOの健康食品で、保存料が入っていません。

こちらは日本のエナジードリンクと違って、いろんな化学物質が入っていないところが特徴です。

これも眠くなってきたら、飲んでみてください。

ドラッグストアのROSSMAN(ロスマン)で買えます。

Tyrrellのポテチ

potechi

日本のポテチと比べると、少し堅い食感ですが、味付けが大人向けのモノが多く、さらにやや高めです。

でも、おしゃれなパッケージデザインと、おいしい中身で、お土産としても喜ばれそうですよね。

サラミ(AOSTE)クラシック

sarami

これはお肉になるので、日本には持って帰れないと思うので、現地で食べて帰りましょう。

このサラミ、とっても濃厚で飲みに合うこと間違いなしです!!

ホテルに帰って、部屋でゆっくりを飲みながら、食べてみてください。

もう一袋買っておけばよかった~!!

ってなるかもしれません。

サラミが好きだという方は、ドイツのホテルで食べるときは2袋は買っておきましょうね。

ドイツのスーパーは日本と違い、深夜まで営業しているところは少ないので。

おまけ

currywurst

カリーヴルストと聞いて、それは何かとピンとくる方はどれぐらいおられるだろうか?

まずベルリンに来たらこれは食べておきたいです。

カリーヴルストとは、焼いた太目のソーセージにケチャップとカレー粉をまぶした、とてもシンプルな料理で、ベルリンが発祥の地と言われています。

ベルリンでは街の軽食スタンドをはじめ、レストランなどの至る所で食べることができます。

とてもシンプルなんですが、自分でやってみると何かが違うんですよね~。

あまり違いがよく分からないんですが、軽食スタンドで食べたほうが何故かうまいです。

なんでだろ~?

ベルリンの中心部や中央駅などの観光客でにぎわうエリアに行くと、観光客らしき人たちがカリーヴルストを求めて、スタンド前で列を作っている風景もめずらしくありません。

カリーヴルストを注文する際、「mit Darm(ミットダルム)」(皮付き)、「ohne Darm(オーネダルム)」(皮無し)の二つのうち、どちらかを選べる店があります。

「断然オーネダルムをおススメ」とか言う人もおられますが、個人の好みだと思うので、どちらがいいとか言えません。

ただ、皮のパリッと感が好きな人は皮付きで、ちょっと変わった食感を求めたい人は皮なしを注文されてはどうかと思います。

ちなみに私は、両方ともおいしいと思っています。

一つ注文しても2ユーロ前後なので、せっかくベルリンに来られたのであれば、一皿分の量がとてつもない量でもないので、両方召し上がって食べ比べてみてはどうかと思います。

あわせてポテトを注文される方は、「mit Pommes(ミットポンメス)」(←ポテトのことを「ポンメス」と呼ぶところが多いです。)といえば通じます。

どちらも油ものなので少しカロリーが気になるドイツ料理ですが、せっかくのドイツなので日本とは異なる食文化に触れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

本日は、ドイツのおみやげ15選!?とおまけのおすすめお土産を紹介しましたが、まだまだ各地方に行くと外せないお土産は多々あると思います。

嗜好は皆さまそれぞれ違うと思うので、今回紹介したものをやや退屈だったと感じておられる方もいるかもしれませんが、これから、またおもしろいものを発見したらどんどんアップしていきたいと思います。

今日は最後まで読んでくださってありがとうございました!!

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