ドイツ観光おすすめ穴場スポット、ヴェルニゲローデとハルツの旅

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ドイツ観光おすすめ穴場スポット、ヴェルニゲローデとハルツの旅

今日は、ドイツ・ハルツの街ということで、とんがり屋根が特徴的な市庁舎とSLで有名な街、ヴェルニゲローデについてお話します。

ドイツといえば、ミュンヘンやノイシュヴァンシュタイン城や首都ベルリンなどの大都市をイメージされる方が多いと思いますが、これらの街のほかにも素敵な街はたくさんあります。

その一つがハルツ地方のヴェルニゲローデです。

大都市へのアクセスと比較すると移動は少し不便なところですが、ドイツのハルツ地方は時間をかけてでも行く価値のある街だと思います。

SLもすばらしいですよ。

とてもかわいらしい木組みの家々

wernigerode

ヴェルニゲローデの街の特徴の一つとしては、まず、とてもかわいらしい木組みの家々といえるでしょう。

メルヘンの絵本の中から飛び出してきたという表現がぴったりといえるのではないかと思います。

その中でもとんがり屋根の市庁舎はとても特徴的で、たくさんの観光客が記念写真を撮っていました。

また、その市庁舎前では、「マルクト(市場)」も開かれ、買い物客で賑わいます。買い物も旅行も楽しめる、まさに一石二鳥の街ですね。

ハルツ狭軌鉄道

SL

この地方の目玉の一つといえるのが、やはり、ハルツ狭軌鉄道だと思います。

これは、ヴェルニゲローデとブロッケン間をSLで行くことができるという鉄道ファンにとってたまらない路線なのです。

SLの街というだけあって、ヴェルニゲローデ駅周辺は石炭のにおいが強かったです。

これももしかしたら、SLファンの醍醐味かもしれませんね。この列車はブロッケン山(標高1141m)まで行きますが、ブロッケン山は年中霧が漂っており、霧が立ち込める山頂に光が水平に差し込むとき、光を背にして立つ人の影が霧の壁に映り、影の回りに光の輪が現れる現象であるとても幻想的なブロッケン現象を見ることができます。

ちなみにブロッケン山は夏でも寒い日が多いので上着を携行することをおススメします。

魔女の街、ヴェルニゲローデ

majo

ヴェルニゲローデは魔女の街としても有名です。

私たちが家族で訪れたときも魔女のコスプレをした女性が多数いましたし、町中魔女のロゴや、魔女のイラストの飾られた店もよく目につきました。

ちなみに毎年4月30日は魔女祭が開催されるようで街中が魔女でいっぱいになるようです。

もしヴェルニゲローデに行く予定のある方は、日本ではGW中でもあるのでこの時期にいくとおもしろそうですね。

魔女祭のときでなくても、おみやげに魔女グッズを購入することもできます。

ターレ、ロープウェーで魔女伝説の山へ

ヴェルニゲローデから車で1時間足らずのところにある、ロープウェーと魔女伝説の山で有名な街、ターレ。あまり聞きなれない名前の街ですが、チェアリフトを降りて15分から20分歩いたところにあるロストラッペ(Rosstrappe)の伝説の舞台と言われる場所があります。

ちなみにこのチェアリフト、けっこう高いです。

これは値段ではなく、標高です。

行きは山に向かって登って行くのでそんなに高さは感じませんでしたが、帰りはとても高さを感じ、風もビュービュー吹いているので、高所恐怖症の方は少し勇気を振り絞る必要がありますね。

しかし、景色は最高でしたので私はおススメしたいと思います。

ちなみに値段は往復で4ユーロです。これはそんなに高くないです(笑)。

また、ゴンドラリフトも家族で乗れる上に、屋根や窓もついているので高所恐怖症の方でも余裕があると思います。

さらにロープウェーのふもとには、アスレチックもあり小学生くらいの子供から大人まで楽しめるものとなっています。

夏に訪れるとたのしいことがたくさんある街、ヴェルニゲローデ、ターレ。夏の思い出にいかがでしょうか?

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