ドイツの電車、バスの切符の買い方は?切符を買っただけではダメって本当?

この記事は2分で読めます

こんにちは。
 今日はドイツの交通網についてお話しようと思います!
 ドイツでは日本と同じように電車、バスは一般的によく利用されてますが、日本との違いもたくさんあります。中には「えっ!こんなのアリ!?」というものもあります(笑)。

スポンサーリンク

知らなければきっと乗り方を間違える電車

 まず、ドイツの電車の駅についてですが、驚くべきことに日本のような改札口はありません。私も最初、乗り方をイメージできませんでした。
 そこで疑問に思うことは「切符はどうすんの?」ってことだと思いますが、まず、切符に関しては駅のホーム等で買えます。そこで、ここがポイントなのですが、「切符を買うだけでは不十分」だということです。
簡単にいうと、
「切符は日付・時間をスタンプしたときから有効」
なんです。
 駅構内には切符自動販売機の近くに日付・時間をスタンプする上の写真のような機械が設置されています。上記の写真のような切符の差し込み口があるので、そこに切符を差し込みます。すると「ピッ」と音がしたあと切符を抜くと、日付時間が印字されています。そこから有効となります。
つまり、逆にいうと
「印字しなければ無効」
なので、切符を買わずに乗車するのと同じなので気をつけてくださいね!
 なお、バスも同様でバスの場合はバス車内に印字する機械があります。たまに抜き打ちチェックする係員も乗車しており、切符の提示を求められることがありますが、普通に切符を買って、印字さえしておけば問題はありません。
 ちなみに切符の印字を忘れたりしていた場合に見つかると、理由は何であれ数十ユーロを支払う結果となりますのでご注意を。

スポンサーリンク

電車。バスの中で遭遇するもの

 さらに驚くべきことに、ドイツではほとんどの電車バス車内に自転車と一緒に乗ることができ、とても便利です。(自転車と一緒に乗せるためのチケットがいります。)それに、犬が乗ってくることも普通です。その分ほどんどのバスが二階立てや二両バスで車内も広いですし、ぎゅうぎゅうの満員となる状況にあまり遭遇したことがありません(私が経験したのはサッカーの試合時ぐらいですかね)。
 文化の違いっておもしろいですよね。私の知り合いのドイツ人は日本の技術に驚いていましたし、わたしたちも外国の生活習慣を知ることがとても楽しいので、いろんな人に経験してもらいたいなと思います。
 今日も読んでもらってありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。