ドイツ観光おすすめスポット45選!食べ物、おススメ都市や注意まで!

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ドイツ観光おすすめスポット45選!食べ物、おススメ都市や注意まで

このブログでは、いろんな観光スポット情報をけっこう細かくお話しているのでドイツ旅行気分を味わえていただけたら幸いです。

ドイツ観光といえば、いろんなランドマークを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は、ドイツの観光はランドマークに限らず、ちょっとしたテーマパークや、ドイツならではのお店など、とってもたくさんのスポットがあります。


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ゴールデンウィークや夏休み、秋の行楽、冬休みなどの長期休みに海外旅行、ドイツ旅行を計画されている方のお役に立てればと思います。

特にドイツの5月って、本っ当に気温も穏やかですごしやすく気持ちがいいですよ。

しかも、どこへ行っても観光地は日本と違って、すし詰め状態とはならないことが多く、さらに日本とはまったく違った雰囲気を味わえるので、旅行期間中退屈しないこと間違いなし!!

そんなドイツの魅力をた~っぷりお届けします。

そこで今日は、ドイツ観光の見どころスポット、有名どころから穴場、そして、サウナ情報まで満載でお届けします。

このブログに立ち寄ってくださった皆様、ドイツ旅行へ来たと思って、ゆっくりくつろぎながらお楽しみください。

ドイツ・ベルリン編

ベルリンには目玉の観光スポットは少ないとは言え、一日周るとかなりへとへとになることは間違いありません。

そこで、今日は、できるだけ絞って紹介したいと思います。

ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)

ジーゲスゾイレ1

ジーゲスゾイレ2

まず、準備運動がてら見ていただきたいのが、ジーゲスゾイレです。

67メートルの塔の上の金色の女神が美しいのが特徴です。

特に晴れているときは青空をバックにとても美しく女神が輝いています。

5月ころだと青空も多くおススメです。また、塔の内部は285段の螺旋階段があり、頂上は女神の足元となります。

そこからは外には出られませんが、ベルリン市内を一望できます。

入場料は5ユーロで、行き方は「Zoologischergarten」から「100番」のバスに乗り、「Grosser Stern」で下車してください。目の前です。

ブランデンブルク門

ブランデンブルグ門

こちらもまた、ベルリンのシンボルというべきランドマークです。

幅65.5m、高さ26m、奥行き11mの門は迫力満点です。天気のいい日は観光客であふれかえってますが、朝早くだとこのように誰もいません。

この写真は5月に朝早い時間に撮りました。美しい写真が撮りたい方は朝焼けをバックに撮ることをおススメします。

ちなみにこの門からずーっとまっすぐ進んでいくと、ジーゲスゾイレが見えます。

また、このブランデンブルク門のすぐ近くにアメリカ大使館とフランス大使館があります。

かなり重厚な警備がなされており、常に警察官が目を光らせています。別に何も悪いことしていなくても姿勢が良くなってしまいそうなところです。

ブランデンブルク門への行き方は、ジーゲスゾイレ付近の「Grosser Stern」から「100番」のバスに乗り、「Reichstag-Bundestag」で下車してすぐです。

ドイツ連邦議会議事堂(Bundestag)

ブンデスタッグ

ドイツの国会議事堂です。重厚な建物で、中も見学することができます。

しかし、事前予約が必要なので、もし希望であればHPから予約することをおススメします。ちなみにここはブランデンブルク門のすぐ近くです。

ユダヤ人犠牲者記念館

ユダヤ人記念碑

幾何学的に作られた不思議な形の記念碑です。

迷路みたいになっていて、迷子になってしまいそうなエリアです。観光で疲れたらここで少し休むこともできます。

けっこう広い上に独特のブロックがズラーッと並んでいるので、すごい不思議な感覚にとらわれると思います。ブロックの数は2711個あります。

入る前に方角をよく確認しておいた方がいいと思います。

フィルハーモニー

フィルハーモニー

世界三大オーケストラの一つ「ベルリン・フィル」の拠点です。

毎年8月中旬から下旬ころにシーズンが始まりますので、そのときを狙って旅行を組まれるのもいいかもしれませんね。

日本で鑑賞するのと違って、値段が安いです!!結構いい席でも1万円もしません。

あと、お役立ち情報ですが、練習風景「ランチコンサート」はタダで見ることができます(毎週火曜日)。

日程の変更もありうるので、詳細についてはホームページで確認してください。

ベルリン大聖堂

ベルリンドーム

私が最もおすすめしたいものの一つは「ベルリン大聖堂」です。

写真で見ても迫力はあると思いますが、実物は本当に圧倒される迫力で、とても重厚な感じがします。

特に内装はとても美しく、とにかく広いです。けっこう疲れます・・・。

エレベーターはないので動きやすい靴、服装で行かれることをおススメします。

ちなみにカバンの持ち込みは禁止されていて入口近くのロッカーに預けるように言われます。

カメラはOKなのでカメラは忘れずにきれいな写真を撮ってください。入場料は7ユーロです。

行き方は「100番」のバスに乗り、「Lustgarten」で下車後、目の前です。

シュプレー川クルーズ

シュプレー川クルーズ

ドイツのランドマーク沿いを航行する船に乗って、船上で観光を楽しむツアーです。

ベルリン大聖堂付近の船着き場から乗ることができます。

約1時間のクルーズで13ユーロで乗船できます。船によっては船上で食事を楽しむこともできます。

7月、8月だとデッキの上でビールを飲みながらのんびり観光もできて最高ですよ。

日本と違って、ドイツの夏は本当に気持ちよくてクーラーがいらないくらいです。

旧ナショナルギャラリー(Alte Nationalgalerie)

旧ナショナルギャラリー

ギリシャの神殿のような建物です。

建物だけでも圧倒されますが、ドイツやフランスの18世紀から20世紀にかけてのたくさんの絵画や彫像が展示されています。

ここもベルリン大聖堂のすぐ近くです。

旧博物館

旧博物館

像1

像2

この建物もギリシャの神殿のような外観です。入り口付近の彫像2体がとても迫力があります。ここもベルリン大聖堂の近辺にあります。

博物館の島(写真はボーデ博物館)

博物館の島

世界でも珍しい博物館の島です。この島は何と「世界遺産」にも登録されています。

この島には「ペルガモン博物館」、「新博物館」、「ボーデ博物館」がありますが、もし、一か所だけしか行けないという方には、ペルガモン博物館をおススメします。

ここも同じく、ベルリン大聖堂の近くにあります。

ジャンダルメンマルクト

ジャンダルメンマルクト

ドイツで最も美しい広場とも言われています。ヨーロッパの雰囲気を存分に味わえる広場で、ここでも少し休憩できます。

写真はコンツェルトハウスです。

テレビ塔

テレビ塔

こちらもベルリンの代表的なランドマークとなっています。

高さは何と「368m!!」と言ってもスカイツリーよりは低いですが、ベルリンを一望できます。203mのところに展望台があり、そこで食事をすることもできます。

回転式のレストランなので少し酔うという方も聞いたことがあります・・・。

こちらもベルリン大聖堂からすぐそばにありますので徒歩圏内です。すぐわかります。

また、この付近のクリスマスマーケットも有名で、けっこう大規模で開催されます。

ベルリン中央駅(Berlin-Hauptbahnhof)

ベルリン中央駅

ベルリン中央駅です。観光名所ではありませんが、とてもデザインがよく、駅の前の広場も広々としており、景色が最高です。

シュプレー川クルーズもここから乗ることもでき、夏の夕暮れ時はとってもきれいな写真も撮れます。

駅の中に関してはお店が多く、さらに何でもそろうので非常に便利です。

特に駅内にあるスーパーマーケット「Kaizers(カイザース)」に関しては、日曜日も営業しているので、いざというときは助かります。
(通常ドイツでは日曜日にはスーパーは閉まっています。)

そして、ここからドイツ版新幹線「ICE(イーツェーエー)」も出ており、近郊都市へ行くのも便利です。

ドイチェバーン(DB)のHPから事前予約しておくととても安く買うことができるので、詳細については別途紹介させていただきます。

イーストサイドギャラリー

イーストサイドギャラリー

日本への迂回路

現存するベルリンの壁です。世界各国の画家たちがベルリンの壁にそれぞれ壮大な絵を描いています。

中には日本人が描いたと思われるものもあります。

写真はあの有名な「兄弟のキス」です。おそらくここがイーストサイドギャラリーの中で一番人気のエリアとなっているように思えます。

行き方はHauptbahnhof(ベルリン中央駅)からSバーンで「Ostbahnhof」で下車です。

ポツダマ―プラッツ

ポツダマ―プラッツ

ベルリンの中心部です。ソニーセンター付近はレストランも多く、休憩するのに便利な場所です。

クリスマスシーズンにはマーケットも出ておりイルミネーションがとってもきれいです。

特にランドマークっていうわけではないですが、観光客の方々がレストラン等で休憩をされているのをよく見ます。

少し値段は高めですが、とてもきれいなレストランが多いです。

オリンピア・シュターディオン

オリンピアしゅたディオン

ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンの本拠地のグラウンドです。ブンデスリーガは毎年8月中旬に開幕し、翌4月ころまでシーズンが続きます。

ちなみにヘルタ・ベルリンには日本の原口選手が所属しています。

本場ドイツのプロサッカーはレベルも高いので、もし興味のある方であれば、Hertha Berlinの公式HPでチケットの購入も可能ですし、ベルリンの中心部にある「Europa Center(オイローパセンター)」というショッピングセンターの一角にある、ヘルタ・ベルリンのファンショップでも可能です。

試合は基本的に土曜日か日曜日ですが、変則的に時間や日にちが変わることもあるので、公式HPでよく確認しておくことが必要です。

特にバイエルン・ミュンヘン戦になると、超大盛り上がりです。

beyern

これは管理人が偶然シャッターを切った一枚です。

クリスマスマーケット

ベルリンクリスマスマーケット

ドイツと言えばクリスマスマーケットも観光スポットの一つとして挙げられると思います。

そこら中でやっていますが、それぞれ出ている店の種類も異なりますし、訪問者さんの嗜好も違うと思うので、どこのクリスマスマーケットが一番いいかというのは言えません。

クリスマスシーズンの始まる11月下旬からクリスマス(場所によっては大晦日まで)まで開催されているので、時期を狙って行ってみてはいかがでしょう。

カイザーヴィルヘルム教会

カイザーヴィルヘルム教会

第2次大戦の空爆で屋根が一部破壊されたまま残されているのが特徴の教会です。

ここは先ほどのヘルタ・ベルリンのファンショップの近くにあり、アクセスは非常にいいところにあります。

中の青色のステンドグラスが美しいです。この近くは繁華街になっているのでショッピングも楽しめます。

シャルロッテンブルク宮殿

シャルロッテンブルク

ベルリン市内でも最も美しい宮殿と言われているシャルロッテンブルク宮殿です。

ベルリンに観光に行かれた際は是非立ち寄っておきたいスポットの一つです。しかし、この宮殿、めっちゃ広いです。時間がなければ本棟のみでも見ておきたいですね。

サンスーシ宮殿

サンスーシ宮殿

サンスーシ新宮殿

ポツダムにあるこのサンスーシ宮殿ですが、こちらも是非立ち寄っておきたいスポットの一つです。

ここはベルリン市内ではなく、ブランデンブルク州ポツダムとなりますが、アクセスは簡単です。

ベルリン中央駅からSバーン「S7」に乗り、ポツダム中央駅で下車。およそ40分です。

ここもとにかくめっちゃ広いので周りだすと一日かかります。ポイントとしては、「サンスーシ宮殿」と「新宮殿」は行っておきたいところだと思います。

ホフブロイハウス・ベルリン

ホフブロイハウス

ここは観光スポットではありませんが、ドイツの雰囲気を味わうには絶好のレストランだと思います。

実を言うと、このホフブロイハウスの本場はミュンヘンで、ベルリンではないのですが、本場ドイツのビールとボリューム満点の料理、そして、生演奏、そしてドイツの民族衣装を着た店員さんなどなど、きっと満足できるレストランだと思います。

事前予約はHPから可能です。言語も英語が選択できます。場所はアレクサンダープラッツから歩いて5分のところです。

一日ぐるっとベルリンを観光されると、かなり歩くと思います。ドイツ南部の民族衣装の方々の生演奏を聴きながら、一日の疲れをボリューム満点の料理と本場のビールで癒してみてはいかがでしょうか?

特に夏場であれば最高です。ご家族や友達と一生の思い出の一つが作れると思います。

そのほかのベルリンのスポット

観光スポットというほどではありませんが、時間があったら立ち寄ってみてもいいかな~と思うところを挙げてみました。

特にお子様連れだと退屈しなくていいと思います。

シーライフ(写真はアクアドーム)

シーライフ

テレビ塔から徒歩3分のところにある水族館です。

アクアドームと呼ばれる筒状の独特の形をした珍しい水槽をエレベーターで上りながら鑑賞することができます。

他にも珍しい魚もいますが、時間がある人は行ってみてもいいかなと思います。

個人的には行かないと必ず後悔するといったところでもないと思います。

レゴ・ディスカバリーセンター・ベルリン

レゴランド・ベルリン

ポツダマ―プラッツのソニーセンター付近にあるレジャー施設です。レゴで作られた大きなキリンが目印です。

小さな子供たちは大喜びすると思います。しかし、大人も侮ってはいけません。何とこの中にはベルリン市内をレゴブロックで再現されたコーナーがあり、かなり精巧に再現されており、クオリティはとても高いです。

一通りベルリン観光を終えた後にこのレゴのベルリンの街を見ると、特別な思いが沸いてくるんじゃないでしょうか。

そして、そのほかにはレゴで遊ぶコーナー、レゴ教室、屋内遊具、レゴ映画など、もしかしたら一日中遊べるかもしれませんが、こちらに関しても、もし時間がたくさんあるという方は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

レゴ・ディスカバリーセンターの詳しい情報はこちら♪

カールズ(イチゴのテーマパーク)

カールズ

ここはイチゴのテーマパークになります。イチゴのシーズンの初夏には甘くておいしいイチゴが格安で買えます。

さらにここの園全体が子供たちの遊び場のようになっていて、子供と一緒に行くと喜ぶと思います。

ベルリン中心部からけっこう離れているので、車がないとキツイかもしれませんが、ここも時間があれば立ち寄ってみてもいいかなと思います。

Curry 36(カリーブルストのスタンド)

カリー36

カリーブルスト

もはや、観光スポットではないですよね。読者様から

45選紹介するために無理やり入れたな

といったツッコミが来そうな気がします・・・。すみません。

ここはベルリンのソウルフード・カリーブルスト(カレー粉をまぶした焼きソーセージ)のお店です。ここのカリーブルストはとってもおいしいので是非食べてみてください。

「カリーブルスト・ミット・ダルム」というと皮付きが、

「カリーブルスト・オーネ・ダルム」というと皮なし

カリーブルストになります。

両方ともパンがついて2.6ユーロ前後ですので、両方食べ比べてみてはいかがでしょうか。

どっちかがおススメとかは嗜好がそれぞれ違うのでなかなか言えませんが、結論から言うと、両方おいしいです。

ドイツ・ドレスデン編

次は、少しベルリンから離れて、古都ドレスデンについてお話したいと思います。

このドレスデンには中世の建物も数多くあるので、中世ドイツの歴史的な文化に触れたい方にとっても、ヨーロッパ独特の雰囲気を味わいたい方にとって、絶好の観光都市です。

「旧市街」に観光客に人気のあるスポットがかたまっているので、もし、泊りがけで行かれる方は、少し値段は高いかもしれませんが旧市街のホテルに泊まると観光スポットを効率よく周れると思います。

特にクリスマスシーズン中は旧市街のホテルは値段が上がりますが、とても寒いので休憩をとりながらクリスマスマーケット、観光スポットを楽しめます。ちなみにドイツは日本と違い、公衆トイレが非常に少ないです。その対策も兼ねて旧市街のホテルがおススメです。

ドレスデンの詳しい情報はこちら♪

フラウエン教会

フラウエン教会

まずは、旧市街にあるこのフラウエン教会です。戦争で破壊されましたが、2005年に再建が完了し、美しい姿で蘇りました。

魅力は直径25メートルの大ドームです。観光客に人気スポットになっています。

ドレスデン城

ドレスデン城

ドレスデン城はフラウエン教会から徒歩5分のところにあります。ザクセン王家の宝を展示している美しいお城です。

ホテルと隣接しているので、境界線が少しわかりにくいかもしれません。

ツヴィンガー宮殿

ツヴィンガー宮殿

このツヴィンガー宮殿は是非立ち寄っていただきたい観光スポットです。

ここも旧市街にあり、上のドレスデン城から徒歩3分で行けます。

特に晴れた日の庭園は非常に美しく、優雅な雰囲気に浸れると思います。

君主の行列

君主の行列

1123年から1904年までのザクセンの君主ら93名が描かれた壁画です。

戦争の被害を奇跡的に免れたスポットです。上のツヴィンガー宮殿から徒歩5分のところにあります。

クリスマスマーケット(11月下旬から12月下旬ころまで)

クリスマスマーケット

ドイツの人気のクリスマスマーケットの一つがドレスデンのクリスマスマーケットになります。(他はニュルンベルクなど)

ご覧いただくとお分かりのとおり、夜はイルミネーションがとてもきれいで観光客でにぎわっています。特に旧市街がおススメです。

エルベ川遊覧船

エルベ川

旧市街と新市街を隔てる美しいエルベ川です。川沿いにはドレスデン城があり、遊覧船での観光も楽しむことができます。特に夏がおススメです。

船着き場はフラウエン教会から川方面へ向け徒歩3分のところにあります。

ザクセンのスイス(バスタイ橋)

バスタイ橋

菜の花畑

ドレスデンからエルベ川をさかのぼって行くと、チェコの国境付近の岩山地帯へと続きます。

この付近はザクセンのスイスと言われる大自然エリアです。大迫力の絶景とバスタイ橋は必見です。

移動は車が楽ですが、少しわかりにくいため、ドレスデンからだと観光ツアーも出ているのでそちらの方が便利かもしれません。

五月だと近くの菜の花畑がきれいです。

ザイフェン(ドレスデン近郊)

ザイフェン

ドレスデンからIRE快速で約30分のFreibergで下車。そして、そこからバスに乗り換えて1時間20分というちょっと時間がかかる都市です。

車だと1時間かからないところにありますが、時間に余裕があれば行っておきたい街です。

ここはおもちゃの街として有名なところで、町中の至るところにおもちゃが飾ってありとてもかわいらしい街です。

ザイフェンの詳しい情報はこちら♪

ドイツ・北ドイツ

北ドイツは少しアクセスが難しいかもしれませんが、もしレンタカーを借りられるということであれば、ぜひ行ってみてください。

北の方も観光スポットが多く、きっと思い出に残る旅行となるでしょう。

シュベリーン(シュベリーン城)

シュベリーン城

北ドイツの意外と知られていないお城です。このシュベリーン城の周りはとても美しく広大な広場となっていて夏場は本当におススメです。

とてもきれいな写真が撮れると思います。そして、近くに魚介類の料理が食べられるレストランがあります。

フレンスブルク

フレンスブルク

ドイツとデンマークとの国境の街です。こちらも海に面しているので魚料理がおいしいです。肉料理に飽きてきたら是非立ち寄ってみてください。

港の風景は絶景です。車で行かれるのであれば、デンマークにも足を運んでみるのもいいかもしれません。

ドイツ・中部

カッセル(ヴィルヘルムスへーエ)

ヴィルヘルムスヘーエ

メルヘン街道の中ではブレーメンに次ぐ大きな街で、グリム童話好きであればぜひ立ち寄って見たいところです。

フランクフルトとハノーファーの中間に位置し、ヴィルへルムスへーエという丘一帯には、レーヴェンスブルク城、ヴィルヘルムスへーエ城などのスポットもあるので必見です。

ヴェルニゲローデ

ヴェルニゲローデ

とんがり屋根の市庁舎で有名なこのヴェルニゲローデ。このほかには魔女、SLが有名で、街は木組みの建物が多く雰囲気もメルヘンチックになっています。

このあたりのホテルに宿泊するとお得なクーポン券の冊子をくれるので、それも利用したいですね。

あと、高台の頂上にあるヴェルニゲローデ城も必見ですが、そこへは有料ですが、市庁舎付近からSL型のバスが出ているのでそちらを利用すると便利です。

ヴェルニゲローデは魔女の街、詳しい情報

ターレ

ターレ

ヴェルニゲローデから車で約40分くらいのところにあるこのターレは魔女伝説のある街として有名です。

魔女伝説の山へはゴンドラリフトか、チェアリフトに乗って上がりますが、チェアリフトは高所恐怖症の方にはおススメしません。

けっこう高くて長いので、風が吹くとけっこう怖いです(特に下るとき)・・・。

ゴンドラリフトだと、さらに高いところを通り、床が透明なので、こちらもスリル満点です。

山の上からの景色は絶景です。

ケルン大聖堂

ケルン大聖堂

いきなり西に行きますが、言わずと知れた超メジャーな観光スポットです。

デュッセルドルフ空港からケルン中央駅へ行き(約20分)、そこから徒歩1分というこのランドマークはアクセスも簡単なので行っておきたいですよね。

一つ気をつけるべき点といえば、スリが非常に多いです防犯対策をしっかりしておきたいですよね

ライン川下り(ローレライ)

ローレライ

伝説の岩「ローレライ」が見られるライン川クルーズ。特に夏がおススメです。

KDライン」という会社の遊覧船が代表的です。

ちなみに船会社はたくさんありますが、夏はけっこう人気があるので事前予約することをおススメします。

どこから乗ってどこで下りるかは選べるので、もし、北(ケルン方面)から南(マインツ方面)へ行かれるのであれば、

「St.Goarshausen(ザンクトゴアルスハウゼン)」から乗船すると、出発してすぐにローレライを見ることができます。

船上での食事は最高です。これも事前予約ができるので、とても便利です。

エアフルト(大聖堂)

このエアフルトは都市名です。エアフルトは大聖堂が有名です。この大聖堂以外ではそこまでメジャーなスポットはありませんが、観光客でにぎわっていました。

ホーエンツォレルン城

ホーエンツォレルン城

シュトゥットガルトから南へ1時間ほど車を走らせると、壮大なお城が見えてきます。

このお城は「天空の城」とも呼ばれており、山の頂上へ建てられた城です。

アクセスが不便なこともあり、日本人にとってはイマイチ浸透していないかもしれませんが、「見ておいたほうがいい」というのは間違いありません。

ふもとからシャトルバスが出ており、それに乗って山頂のホーエンツォレルンへ行きます。城の敷地内にレストランもあるので、優雅に食事をして過ごすのもアリですね。

あまり上手に説明できませんが、「ドラクエに出てきそうなお城」って感じです。

ローテンブルク

ローテンブルク

この「ローテンブルク」も都市名で、おとぎ話に出てきそうな町の雰囲気です。

他の都市とはまったく雰囲気の異なり、とてもかわいらしい街なので、是非寄ってみてください。

アクセスは少し不便ですが、日本からだとフランクフルト空港から電車で、若しくはレンタカーで行くと楽チンですよ。

海外でレンタカーを借りるときはこちらのサイトで一括比較ができるのでとっても便利です!
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ドイツ・南部

ノイシュバンシュタイン城(フュッセン)

ノイシュバンシュタイン城

言わずと知れたノイシュバンシュタイン城。やはり実物は迫力があり、何と言っても美しいです。

ミュンヘンというイメージがあるかもしれませんが、この城があるのはフュッセンという街です。

春休みシーズン、初夏、そして、サマーシーズンは特に混み合います(アジア人多し)。日本語音声ガイダンスが備え付けられるほど、日本人観光客が多いです。

お城に入らない人は必要ないですが、入りたい方は事前予約必須です。

チケットセンターはめちゃくちゃ混みます!!

予約さえしておけば、予約者専用のチケット購入窓口で券を受け取れますが、予約がない場合、営業時間に間に合わないこともあり、入城できない場合があるので要注意です。

入城に際しての注意点を簡単に説明すると、

① 事前予約の入城時間の確認。※時間を過ぎたら入れません。
② 城のある山のふもとから城まで徒歩30分程度かかります。
③ 歩きやすい靴、服装
④ とにかく時間に余裕をもつ

です。

アリアンツ・アリーナ

アリアンツアリーナ

ドイツ・ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンの本拠地になります。

超人気チームなので、チケット購入は至難の業です。

ちなみにチケット代、けっこうします(笑)。

雰囲気だけでも味わいたい方、是非、お立ち寄りください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか??

まだまだ、おもしろ観光スポットはたくさんあるのですが、今日だけでは紹介しきれないので、レジャー施設などの特集もしたいと思います。

その他にもマイナーなお役立情報もどんどん載せていきたいと思います。

それでは、行ってらっしゃいませ。

※写真の無断転用はご遠慮願います。

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