ドイツ観光のおすすめスポット!ローレライ、ライン川クルーズで古城を見よう!!

この記事は2分で読めます

ドイツ観光のおすすめスポット!前回に引き続き、ライン川クルーズの楽しみ方について、私の経験を交えて紹介します。

スポンサーリンク

クルーズ船チケット購入

前回、「ザンクトゴアルスハウゼン(St.Goarshausen)」という駅から船着き場へのアクセスまで説明しましたが、そのあとは、クルーズ船のチケットを購入する必要があります。チケットは船着き場の窓口で買えますが、私たちは、夏場はとても人気があると聞いていたので、窓口で長蛇の列を並ぶのを避けようと、事前にオンラインで購入しました。実際、船はほぼ満席に近かったので、やはりオンラインがおススメです。オンライン予約したらそれをプリントアウトして当日提示すれば乗船できます。
ちなみに私たちは「ザンクトゴアルスハウゼン」から「ビンゲン(Bingen)」というところまで乗船しましたが、時間はおよそ3時間でした。3時間という時間はやや長いのではないかと思われる方もいると思いますが、実際、景色がすばらしい上に、船上で飲食できるのでとっても快適な楽しい3時間でしたよ。料金に関しては、私たち4人(私、旦那、子供6歳と1歳(当時))で、「ザンクトゴアルスハウゼン」から「ビンゲン」までで44ユーロで、決して高いとは思いませんでした。

なぜ「ビンゲン」で降りたの?

「なぜビンゲンで降りたのか?」よくこういう質問を受けます。確かにそうです。もう少しいくと、マインツという大きな街も近くてそこからさらに観光ができるのですが、私たちの場合、当日、フランクフルトのホテル中央駅前のホテルでの宿泊予定だったので、ビンゲンで降りました。さらにビンゲンの船着き場は駅までが近く、そこからフランクフルトへの直行の「RE」という列車に乗ることができるのでフランクフルトを中心にさらに観光を楽しみたい方にとっては非常に便利です。

クルーズ船上では

ザンクトゴアルスハウゼンで乗船すると、旦那は次男ちゃんのベビーカーを担いで、長男を連れてせっせとすぐにデッキに向かっていました。快晴だったので、もうすでにたくさんの乗客がデッキの両端の席でくつろいでいました。快晴だったので暑いのかと思いきや、船上を吹き抜ける風がなんと心地いいことでしょう!!さらに日本と違い湿度がほとんどないので、屋根のあるところに入ると、不思議なことにヒンヤリ涼しいといった感じでした。夏は比較的快晴が多いので、行くなら夏がチャンスです。できれば、デッキの真ん中の席ではなく、両端の席に座りたいですよね。古城などの写真を撮りたい方はぜひ両端の席でお楽しみください。もし乗ったときダメだったとしても、途中の船着き場で降りる人も結構いるので、チャンスは十分あります。
ザンクトゴアルスハウゼンを出発すると、すぐに伝説の岩、ローレライが左手に見えてきました。とても大きな岩で、頂上にドイツ国旗が立っていたのですぐにわかりました。船内では音声ガイダンスも流れているので見逃すことはないと思います。私たちが乗った船では、日本語ガイダンスが流れたのでびっくりしました。
さらに進んでいくと、川沿いに古城がいくつも現れます。古城の情報についてはザンクトゴアルスハウゼンの船着き場でガイド(そんなに高くないです)を買っておくと便利だと思います。ガイドはいろんな言語があり、それぞれ好みが違うと思いますが、日本語があったのはラッキーでしたね。
また、前回言いましたが、船上では子供の遊ぶスペースがありました。少し時間が経つと運動したくなるようなので、滑り台があってとても良かったです。

スポンサーリンク

そのほかの旅程について

 ライン川クルーズは、以前、私たちが行ったコースとは逆のコースもあり、船着き場もたくさんあるので、私たちが行ったコースがすべてではありません。他の旅程と合わせて、効率的なクルージングが可能です。先ほどもお話しましたが、私たちはビンゲンで降りると、そこからREという列車に乗りフランクフルトへ行き、一泊した後ベルリンへICEで帰りました。フランクフルトからはドイツ各地の名所へのアクセスがとても便利だと思うので、そのあとの予定も検討されてみてはいかがでしょうか?
 あくまで例ですが、日本からデュッセルドルフへ行き、デュッセルドルフから電車でケルンへ行き大聖堂を見たあとライン川クルーズをして、そこからフランクフルトへ行き、日帰りのノイシュバンシュタイン城ツアーへ参加し、フランクフルトから日本へ帰国するルートや、ノイシュバンシュタイン城ツアーのあとにミュンヘンへ移動し、ミュンヘン市内を観光し、ミュンヘン空港から帰国するルートもあります。バリエーションは豊富ですので、ぜひドイツ旅行を満喫されてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。