【子供大喜び】ドイツの幼稚園イベント「ランタン祭り」ってどんなもの??

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ドイツの幼稚園では日本ではあまりなじみのないランタン祭りというものが開催されます。
毎年11月になると、手作りランタンを持って、楽しくお祭りの時間を過ごします。一体どんなものなんでしょうか??

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ランタン行列とはどんなイベント?

ドイツの幼稚園では、11月11日聖マルティヌスの日として、夕方から幼稚園などでランタン行列(Lantern Walk)と言われるイベントがあります。
うちの息子の幼稚園では夕方5時からランタンを持って幼稚園近くの広場に集まり、みんなでトランペットの演奏を聞きながら歌いました。その後はトランペットの音楽とともにみんなで練り歩き、最後は幼稚園まで行って、温かいスープとパンを食べて解散という流れでした。

5時というのにもう冬時間になっているので真っ暗です。しかもその日は特に寒くて0℃。家の中がハイツングで暖かいだけに、出るときにニット帽などいらないかなと思いつつも、やっぱりニット帽、マフラー、手袋は必需品ですね!寒さをあなどってはいけません。やはり、迷ったときは持っていくに限ります。

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準備しなければいけないものは?

スーパーやドラッグストア、おもちゃ屋さんなどでこの時期が近づくとランタンのステックが売られています。それにそれぞれ幼稚園で作ったランタンやお店で売られているランタンを取り付けます。みんなそれぞれ個性的でかわいいランタンがいっぱいです。
ランプの明かりを通す折り紙のような紙なども、この時期はALDIやLiDLに売っていたりするので、そういうのを使って工作するのもいいですね!

Mac-Geiz(aはウムラウト)には文房具や用紙など色々な掘り出し物が安く売っているので、そんなお店を覗いてみるのも楽しいかもしれません!(他には食品や自転車修理グッズ、電球、電池などとにかく色んなものがあるので便利ですよ。私もよく利用します。)

ドイツの幼稚園での経験は、これから個性が重要視される時代に突入している私たちにとって貴重な経験になりますね。貴重な時間楽しみましょう!

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