ドイツ観光のおすすめ!ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー!!行き方はこちら!!

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皆さま、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?今日もまたベルリンのおもしろ情報についてお話しますね。今日は、ベルリンの壁・イーストサイドギャラリーの芸術的な絵と行き方に注目したいと思います。

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ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー?

ベルリンの壁・イーストサイドギャラリーとは、ベルリンを流れるシュプレー川沿いのミューレン通りにある、およそ1300メートルの現存する最も長いベルリンの壁のことです。歩いて行くとけっこう時間がかかるくらい長いです。壁が崩壊した直後の1990年、21か国118人のアーティストたちが壁に沿って絵を描き、やがて世界最長のオープンギャラリーとして保存されることになったようです。私も初めて行ったときはとてもすごい印象を受けました。思っていたよりもかなり長く、その中には、日本人が描いたと思われるものなどがあり、散歩しながら見るのもおもしろいです。ちなみに、その日本人が描いたと思われる絵には、「日本地区への迂回路」と書かれていました。初めて見たときの印象は「えっ!?本当に!?」っていう感じでした。その絵の前で写真を撮っている人も何人かいましたが、おそらく観光客の方々だと思います。けっこうはしゃいでましたので。

ベルリンの壁・イーストサイドギャラリーへの行き方

ベルリンの壁・イーストサイドギャラリーへの行き方ですが、とても簡単です。例えば、“Wittenbergplatz”(ヴィッテンベルクプラッツ)駅からだと、Warschaerstrasse(ワルシャワシュトラーセ)行きのU1(ウーアインス)の電車に乗り、 Schlesisches Tor(シュレジッシェストア)という駅で下車という方法があります。時間にして20分前後だと思いますので、お時間のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
また、シュプレー川クルーズがベルリン市内では楽しめます。そのコースの一つとしてイーストサイドギャラリーを通過するものもあります(船上から絵は見られないかもしれませんが)。

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ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー周辺

ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー周辺にシュプレー川が流れています。川沿いは遊歩道となっているところもあり、さらに喫茶店も並んでいたり、少し休憩を取りたい方にはいい場所だと思います。実際、イーストサイドギャラリーは約1.3キロメートルもあり、全部見て回ると少し休憩を取りたくなるかもしれませんね。そんなとき、喫茶店でコーヒーを飲みながら、のんびり川を眺めて休憩するのもいいと思いますよ。私は、早朝、ここを訪れましたが、景色もよく、最高でした。ほとんど誰もいない早朝に散歩するのはとてもリラックスできます。
それと、その川には遊覧船クルーズのコースとなっているものもあり、一度、乗ってみる価値はあると思います。

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