【日本では味わえない】ドイツのおすすめ男女混浴サウナ5選

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ドイツってサウナで有名ですが、ここのサウナも男女混浴です。

日本にはない男女混浴サウナです。ピンと来ない方もいるかもしれませんが、思った以上に快適です。

今日も男女混浴サウナについて紹介したいと思いますので、この記事を見て想像力を膨らませてみてください。

でも、日本とは違う男女混浴が一般的なので、やっぱり戸惑ってしまうことが多いですよね。

今日はそんなドイツの混浴サウナの入り方についてお話したいと思います。

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ドイツのサウナの料金システムは?

施設によって若干違いますが、一般的には3時間券などの時間券や、一日券などがあります。

時間券を買ったときに注意すべきことと言えば、帰りは服を着て、下記の写真のような出口を出るまでの時間が換算されています。余裕を持って更衣室に戻らないと、最後のゲートで時間切れなんてことにもなりかねません。

その点はよく時間をみてお必要がありますね。

出口

更衣室も男女共用?

中には男女別のところもありますが、ほとんどのところは男女共用です。

まぁ、サウナ自体が男女混浴なので、更衣室が男女別であってもあまり意味がないというのもありますが(笑

女性専用サウナがあるところや、水着OKのサウナはある??

ほとんど男女混浴ですが、中には女性専用サウナや水着OKのサウナがあるところもあります。

でも、ほんの一角なので、存分に味わうためには混浴のサウナの方がいいかと思います。

サウナの中ではどうすればいいの?

サウナの中には大きいバスタオルをもって入ります。

そして、その大きなバスタオルを床に敷き、床をぬらしたりしないように使います。

サウナの中ではみんな裸なので、逆にタオルをグルグル巻きにしている方が違和感があります。

どうしても気になる方はバスタオルの他に小さめのタオルを持っていくというのもありかもしれませんね!

サウナの外ではどんな格好?

みなさん、サウナの外ではバスローブを羽織ったり、バスタオルを巻いたり、全裸の方もいます。

だから、裸に抵抗があるという方も、サウナの中だけなので、そこまで気にする必要はないですね。

バスローブを羽織って、リクライニングチェアでくつろぎながら本を読んだり、うたた寝したりと、たまには忙しい毎日を忘れてリラックスをするというのもいいかもしれませんね!

ドイツに行ったらぜひ行っておきたい男女混浴サウナ5選

wellness

ここからは具体的にどんな男女混浴サウナがおすすめなのか紹介したいと思います。

主にベルリンか、その周辺のサウナを中心にご紹介します。

どれも管理人が実際に入ってみてよかったなと思うものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください🎵

1:THERMEN BERLIN(テールメン・ベルリン)

thermen berlin

このTHERMEN BERLINは、ベルリン中心部のクーダムといわれる地区のショッピングモール「EUROPA CENTER(オイローパセンター)」の建物の一部で、アクセスがとてもしやすい場所にあります。

その建物の回転式ドアをくぐり、エレベーターで4階へ行くと、受付があるので、そこで時間をいいます。

3時間で19.5ユーロです。

ここでは有料で、バスタオル、バスローブ、サンダルをレンタルすることができます。

持参できる人はもってきた方がお得ですよね。

施設内はというと、設備も充実しており、けっこうにぎわっています。

もちろん、ここのサウナでも男女混浴で、サウナ内では水着を着用してはいけません。

しかし、ここのサウナの特徴は、大きなプールが屋内外に流れていて、そこでは水着を着用できるという点です。

なので、ドイツの男女混浴サウナデビューの女性にとっては比較的入りやすいところかもしれませんね。

サウナゾーンに関しても、この【THERMEN BERLIN】では女性専用ゾーンがあるのです。

なので、

何が何でも見られたくないけど、ドイツの男女混浴サウナには行きたい!!

という方の希望に一部沿うことができるサウナかもしれません・・・。

しかし、シャワーゾーンは男女共用なので、ご了承ください。

衛生面ですが、このサウナに関しては、そこまでは汚くはないですが、少し古い感じがするところが見え隠れします。

また、温水プールもあり、深めのジャグジーもあるので、とても気持ちいいです。

さらにここのジャグジーは他のスパと比較し湯温が少し高く、日本のお風呂ほどではないですがまあまあ楽しめます。

そして、サウナに関しては6種類程度のサウナがあり、飽きさせないようにできているところが魅力的です。

サウナの中はとても静かなんであまりお話しない方がいいと思います。

たまに注意されている人も見ます(笑)。

そして、最後にお客さんの層ですが、どちらかというと老夫婦が多いように感じますが、意外と若い女性が多いです。

よく彼氏らしき人物と来ているのを見ますが、全然恥ずかしがっていないところに最初はびっくりしました。

それから、ここにはレストランがあるので、喉が渇けばビールも飲めます。サウナ上がりのドイツビールは最高ですよ。

2:個性的な建物のLIQUIDROM!!

liquidlome

ベルリンで見つけたこのサウナ!!独特の形をしたこのLIQUIDROMというサウナは、ドイツのベルリン中心部にあります。

ネット上では日本人女性が投稿したと思われるいくつかのサイトでここが紹介されているのを見たことがあります。

なので、このサウナに関しては日本人の間でも知名度があり、観光客に人気のあるサウナなのかなと思います。

人気がある理由についてはおそらくアクセスが比較的簡単、分かりやすい建物だからかなと思いました。

実際の建物の写真はこれです。

LIQUIDROM

ちょっと背景が白色なのでわかりづらいかもしれませんが、特徴的な建物であることは分かりますよね。

あんまり日本では見ない形の建物ですね。

アクセスに関しては、ベルリンのテーゲル空港からだと少し距離がありますが、

「Zoologischergarten(ツォーロギッシャーガルテン)」から地下鉄U-1(ウーアインス)に乗り、「Möckernbrücke (Berlin U-Bahn)」という駅で下車したあと徒歩3分です。とても特徴的な建物なので、すぐに分かると思います。

さて、サウナに関してです。

このサウナの売りは何と言ってもクラシックを聴きながら、塩分濃度の高いプールでぷかぷか浮きながらリラックスできるという点です。

あの死海に近い塩分濃度となっているので体が自然に浮きます。

そして、プールの底からクラシック音楽が流れてくるので、すっごい気持ちがいいですよ。

時間を忘れて寝てしまいそうになりました。

でも時間を忘れると延長料金を取られますので、注意してくださいね(笑)。

しかし、ここのプールに関しては、水着を着用しないといけないようですので、極力持っていったほうがいいですよ。(現地で買うことはできますが)

LIQUIDROMには5種類程度のサウナがありました。今まで私が紹介してきたサウナの中では少ないほうですが、ここのサウナはとても清潔感がありました。

ちなみに、サウナの種類ですが、高温サウナ(90℃)、中高温サウナ(80℃)、中温サウナ、低温サウナ、スチームサウナがあり、中高温サウナはガラス張りだったので、中の人たちは丸見えです(笑)。

でも気にしなくても大丈夫です。

みんな裸ですから。

そして、日本の露天風呂とはほど遠いですが、超ぬるめの風呂がありました。

冬だと確実に風邪ひきそうな温度でしたので、サウナから出て涼みに行くのであればちょうどいいかもしれません。

ここのサウナですが、女性専用ゾーンはないので、女性も男女混浴となります。

時間と値段ですが、

2時間19.5ユーロ(約2400円)
4時間24.5ユーロ(約3000円)

となっています。

この滞在時間に着替えの時間も含まれるので注意してくださいね。

一分でも過ぎると超過料金を取られるので、長時間ゆっくりしたい人は4時間買っておいた方がいいかもしれませんね。

寝るスペースもあるので快適ですよ。

入場について説明します。

受付でお金を払うと、黄色いコイン(500円玉くらい)を渡されます。

このコインはロッカーを使用するのに必要となります。

まずロッカーに差さっている「リストバンド」の裏側にコイン挿入口があるので、コインを挿入してから、ロッカーが使用できるようになります。

また、施設内での飲み物、食べ物の精算はこのコインで行うので決してなくされないようお気を付けください。

そして、更衣室ですが、男女で分かれているものだと思っていましたが、ドアを開けると、そこには裸の男女が特に周囲の視線を気にすることなく、普通に着替えをしていました。

サウナで裸で一緒に入るんですから更衣室くらいは大丈夫そうですよね(笑)。

3:Spreewald Therme温泉

spreewald

正直、この温泉は旅行者や車を持っていない方には不便かもしれません。

ただ、日本の温泉に限りなく近く、清潔で快適なので、ぜひ行ってもらいたい温泉、サウナの一つです。

ちなみに、ここには宿泊施設も備わっていますが、超人気で冬場の週末は予約が厳しいことで有名です。

温泉

Spreewald Thermeは大きくて、水着をきても入れる温泉が6つあります。

・36度の屋内と屋内がつながった大プール

・36度のエクササイズ用プール

・38度・塩分濃度8パーセントのお風呂(一番上の写真の男性と女性が浮かんでいる写真のプールです)

・38度のプール

・ジャグジー

・子供用温水プール

そしてサウナは

・温度が違う二つの低温サウナ

に水着を着用したまま入ることができます。

中にはレストランもありパスタなどの軽食を食べることができます。

家族みんなで、泳いでゆっくり温まりながら、日頃の疲れを癒すなんて休日を過ごすなんていうのもいいんじゃないでしょうか?

そして、裸になることに抵抗がないという人はさらに、裸専用のサウナゾーンもおすすめです。

こちらはすごく静かで、お昼寝ゾーンがあったり、暖炉があったりととってもリラックスできる空間です。

サウナは高温サウナから低温サウナ、スチームサウナ、石窯のあるサウナ、フィンランド式のサウナなど、色々なサウナを体験できます。

ミントのサウナやハープのサウナもあり、嗅覚からもリラックスできる最高空間です。

そのサウナゾーンにはプールもありますので、火照った体をプールで泳ぎながら冷ますというのもアリですね!

なかなか日本にはないリラックス空間でもあるので、勇気を出して一度体験してみるのもいいかもしれませんね。

サウナ施設の名前:Spreewald Therme GmbH
住所      :Ringchaussee 152
         D-03096 Burg (Spreewald)
TEL :035603-1885-0
営業時間    :9:00~22:00

大人  1日券 :24ユーロ
    2時間券:15ユーロ(+1時間ごと3ユーロ)

子供   1日券:12ユーロ
    2時間券:7.5ユーロ(+1時間ごと1.5ユーロ)

4:ベルリンNO.1人気のvabali Spa

vabalispa

このVabali Spaは、ベルリンのHauptbahnhof(中央駅)の近くにある施設で、この中央駅から歩いて10分圏内にあります。

ちなみにベルリンの地元サイトで、スパ・サウナのランキングで5点満点中、

5点」を獲得している施設で地元ナンバーワンの男女混浴サウナです。

建物は見た感じ以外と小さく見えますが、奥行きが広く、けっこう大きな施設です。

受付ロビーに入るとすでにいい香りがしていて、ベルリンでは珍しく?接客態度がいい女性スタッフが迎えてくれます。英語も通じます。

建物の中はとても静かで雰囲気はよく、リラックスできる空間となっています。

受付では、滞在時間を言うと、ロッカーキーであるリストバンドを受け取り、ゲートにかざして奥へ進みます。

料金に関しては、入場時にゲートをくぐった時間と帰りにゲートをくぐった時間で決まるので、帰りに受付ロビーでリストバンドを返却して精算します。

いよいよ更衣室へ移動しますが、通路も静かでとてもいい香りがしています。リラックスしたい人には本当におススメです。

そして、通路を抜けるとまた受付カウンターがあります。ここでバスタオルとバスローブを持っていない方はレンタルできます。

ちなみにサウナ内では大きなバスタオルが必須です。バスタオルは、自分が座るところに敷いて板の間に汗が落ちないようにするためです。体に巻くためではありません。

また、バスローブはどちらでもいいですが、施設内のレストランはバスローブを着ていなければ入ることができませんので、ご利用になる方はここでレンタルか持参しましょう。なお、バスローブを着用してサウナ内には入れませんのでご注意を。

基本的にはこのサウナ内では精算時以外現金は必要ありません。このタオルレンタルとレストランなどではリストバンドで精算し、退場時に受付ですべての料金を一括で支払うシステムです。

タオルレンタルのカウンターを抜けると、更衣室が見えてきますが、ここはすでに男女共用スペースになります。

女性用の更衣室もあったかもしれませんが、別に目隠しがあるわけでもないので、あまり意味はないと思います。

基本的には男女同じ更衣室で服を脱ぎますが、みんなサウナを楽しむために来ているので、驚くほど普通に感じます。

衛生面も、VabaliSpaの中は常に従業員の方々が清掃してくれているので清潔さが保たれており、静かで、とてもリラックスできます。

サウナ以外では、ウォーターベッドゾーン、ソファゾーン、リクライニングチェアゾーンなどのお昼寝スペースや読書スペースもあるので、くつろぐことができます。

もちろん、サウナの種類もたくさんあります。なんとミストサウナ、普通のサウナ、ハーブサウナなど11種類のサウナがあるんです。時間帯によって、サウナの従業員がハーブエキスを染み込ませたタオルを振り、サウナの中にとてもいい香りを振りまいてくれるサービスがあります。

このサービスに関してはインフォメーションボードに書かれているので、時間と場所をチェックしておきましょう。

そして、サウナで汗をかいたら、建物の外のガーデンで涼むこともできます。屋外ですが、施設の外側からは見えないので安心です。芝生の上にたくさんのリラクゼーションチェアもあり、プールもあるので、そこでサウナでかいた汗を乾かしたり、プールで泳げるので、天気がいい日などはとても気持ちがいいですよ。なお、プールに関しては水着着用不可です。

また、外にはレストランもあり、そこで食事やビールを楽しむこともできますが料金はやや高めかもしれません。ペットボトルの水を持参するのもアリだと思います。

ベルリンに旅行する機会があれば、是非立ち寄っていただきたいサウナの一つです。まず、日本では味わえないサウナです。

約3時間で、23ユーロほどです。バスローブとバスタオルをレンタルすると、30ユーロ程度(約3500円くらい)だと思いますが、これには着替えの時間も含まれているので、時間にはご注意ください。3時間を1分すぎると跳ね上がる可能性があります。あらかじめ時間と料金を受付で聞いておくのもいいかもしれませんね。

5:おもしろ死海体験のKristall-Therme(クリスタルテルメ)

christaltherme

クリスタルテルメはややベルリンから離れていて、車で約2時間ほどで到着します。

ちょっと車がないと不便な場所にあります。

電車だと、ベルリンの中央駅(Hauptbahnhof)から「RE2」に乗って、「Bad Wilsnack」で下車。電車だと約1時間です。

住所は「Am Kahling 1, 19336 Bad Wilsnack」

料金は時間制で2時間、4時間、1日券という風に選ぶことができます。

普通にプールで泳いで、食事をして、サウナに入って、そしてリクライニングチェアで昼寝をするという一般的な過ごし方をされる方にとっては1日券を購入されてもいいと思います。

ちなみに更衣室に男女の別はありません。

おじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん、みんなその場で裸になって着替えていました。

①プールだけのチケットと、

②プール+サウナ

とで料金が異なります。

プール+サウナの方については、受付で「Mit Sauna(ミット サウナ)」といえば、サウナ用の青いリストバンドをくれるので、それを身に付けておきましょう。

料金はプール+サウナで4時間の場合、大人1人23ユーロ、サウナ無しの4時間の場合だと大人1人19ユーロでした。子供は4時間で10.3ユーロです。

もし行かれる場合、せっかくなので、プール+サウナのほうがいいと思いますよ。4ユーロしか変わらないので。

プールってどんな感じ??

プールゾーンですが、プールによって温度が違います。

ちょっとぬるいですが、34度と、36度のところがあります。けっこう広く、ゆっくり浸かってリラックスできます。

寝そべって入れるところもあるので、ご家族連れの場合は、子供と遊ぶのを交代しながら、お父さん、お母さんとで交代で寝そべることもできます。

さらに、死海プール体験もできます。このクリスタルテルメの売りの一つです。

死海プール

プールの塩の濃度が24パーセントで設定されているプールで、かなり浮きます。

しかもこの温泉は地下約1000メートルから汲み上げられているそうです。

この温泉の成分は、自然治癒力を高める効能があるので、ただこの死海温泉に浮かんでいるだけで、効果があります。

さらにこの死海温泉があるのは建物の透明のドーム状の中で、このドームの中の空気は呼吸器官の調子を整えてくれるそうです。

このゾーンは水着着用でも裸でも入ることができますが、老若男女けっこう裸で入っている人が多かったです。

ここで注意しておいていただきたいのが、塩分濃度が非常に濃いので、目に水が入らないように気を付ける必要があります。

そして、これらのプールのほかにも子供用の浅いプールゾーンもあります。安心して子供と遊べますね。

サウナ・スパゾーンは、青いリストバンドをしている人しか入れません。

サウナゾーンの入り口のドアには、「ここから先は水着を脱いでください」とドイツ語で書かれています。

そして、その扉を開けると、男性も女性もみんな全裸で、サウナに入って汗を流す人、サウナの外の温水プールで裸のまま水泳を楽しんでいる人など、まず日本ではありえない光景でした。

ちなみにサウナゾーンのプールももちろん水着着用禁止で、若い女性もみんな裸で泳いでいました。

また、サウナゾーン内に、屋外の庭園エリアがありましたが、そこでは裸で散歩したり、サウナから出て涼んでいる人がいたりとこちらも驚きのエリアでした。

しかし、今回のクリスタルテルメでも若い女性がとても多かったので、ドイツ人は裸に関してはそこまでの抵抗感がないんじゃないかな~と感じてしまいます。

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