【スリル満点】ドイツの森でアスレチック!子供の身体能力向上も!?

この記事は4分で読めます

せっかくドイツに来たなら、日本ではなかなか経験ができないことをしてみたい!

夏でも涼しい森の中でターザンのように風をきって滑走する気持ち良さは経験すると病みつきになっちゃいます。
今日はそんなドイツのアスレチックを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

【スリル満点】>

日本でアスレチックというと子供の遊びのような感覚でとらえてしまいますが、ここドイツのアスレチックはとても本格的でスリルがあって、森で森林浴をしながら大人も子供も楽しめるスポーツのようなものなんです。

中でも、一番のメインは下記の動画にあるような、ターザンのように滑走してくアクティビティです。

このターザンアクティビティは高さ3~4メートルぐらいのとこから自分で滑車を取り付け、自分で思い切って飛び込まないとダメなので、最初はやっぱり勇気がいります。でも、一度飛んでしまうと病みつきになるぐらい楽しいです!

うちの7才の長男がやりたいと言ったので一緒にやらざるを得なくなった旦那も飛ぶまでは怖がっていたようですが、飛んでみるとかなり楽しくてまた飛びたいと言っています。

家族全員でアスレチックに挑戦してみることで、いつも以上に会話が盛り上がるんじゃないでしょうか!

ベルリン周辺にはたくさんアスレチックがありますが、

まずチェックしておいた方がいいことは

・子供に付き添いが必要か
・営業期間と営業時間

この2つはマストですね。

3歳から6歳、若しくは、130㎝以下の子供はほとんどの場合、子供用コースに行くこととなると思います。

その場合親一人付き添いでみておかないといけないパターンが多いので、ホームページ等で確認できればしておいた方がいいと思います。

そして、営業しているかどうかです。実際、ほとんどの施設は冬季はお休みに入ります(営業期間はほとんど4月から11月ごろまでです。)

ここはチェックしておいたほうが無難です。

そして、もう一つドイツ語、英語が話せないという方にとっては言葉の問題は大きいですが、何とかなるでしょう!!

私自身もほとんど話せないですが、ジェスチャーも取り入れながらなんとか行けました(笑)

アスレチック直前に確認するべき点は??

1 遊べる時間

やはり、気になるのが料金と時間じゃないでしょうか??

時間は何時間可能なのか、そして、何回遊んでもいいのかとかです。

気になりますよね!?

これは事前に聞いておくと安心ですが、私が今まで行ったところはほとんど時間について何か言われたことはありませんでした。

だいたいのところは2時間ほどで、所要時間内なら何度回ってもいいという風になっていると思いますのでその所要時間が何時間か確認しましょう。

(ヘルメットに終了時間のシールを貼ってくれるところが多いと思います)

2 命綱と安全確認

特に以下のことは知っておいた方がいいでしょう!!

・飛ぶときの滑車は自分で取り付けないといけないので、滑車の取り付け方。

・飛ぶときの手の位置、

・命綱は2つあってそれを交互に入れ替えながら進みますが、必ずどちらかをかけてからもう一方を外すということ

・回れるコースの確認

重要事項はこれぐらいかなと思います。

・私たちが知っている中でおススメのアスレチックと子供用コースが分かれているところをまとめました。

ベルリン周辺、広くてターザンアクティビティーがたくさんあるおススメアスレチック

◆CLIMB UP!-Kletterwald in Hennigsdorf
Ruppiner Chaussee 99,16761 Hennigsdorf
私たちが一番気に入っっているアスレチックです。
ターザンアクティビティも多く、広くて楽しめます。
ただ子供が7歳以上130㎝以上のどちらか一方でも満たない場合はキッズコースのみの利用になってしまいます。(キッズコースはターザンなし)

子供120㎝以上から親と一緒に回れるコース2コース、110㎝以上のキッズ用1コース

◆AbenteuerPark Potsdam
Albert-Einstein-Str.49,14473 Potsdam
私たちがよく行くアスレチックの一つです。
子供120㎝以上から親と一緒に回れるコースが2コースあるので、130㎝に満たない子供とまわるにはおススメのアスレチックです。
大人は全部まわれるコースを申し込んでおくと、最初子供と一緒にまわりつつ、子供が休憩中に大人用のコースに行くことも可能なので、大人用コースが回れない子供さんがいるときにはおススメです。
ただ、規模はそこまで大きくないので、ターザンロープは短いほうかなと思います。

◆CLIMB UP! KLETTERWALD in Klaistow
Glindower Str.28,14547 Klaistow
白アスパラSPARGELで有名なBUSCHMANNの隣の森
・3歳から6歳130㎝未満のキッズのみコースあり
・身長130㎝以上ならターザンばかりのコースがあってかなり楽しいです!

◆KLETTERAS
Bauernmarktchaussee10,16515 Oranienburg
ここはターザンロープ以外は身長1mからいけるようですが、高所恐怖症の方は要注意!建物の3階ぐらいの高さがあったので、ある程度慣れているはずの長男も泣き出しました(◎o◎)

◆Kletterwald Wuhlheide
An der Wuhlheide 199,12459 Berlin
ここはまだ行ったことがないですが、行きたいと思っているので、また行ったら更新します。

番外編

◆Mini Monkey Kletterwald
August-Bebel-Str.149,15827 Blankenfelde-Mahlow
ここは小さい子供用専用のアスレチックです。ハーネスなどはつけず親の目に届く高さです。2才ぐらいの子供がいて挑戦させたいときはここもいいかなと思いますが、大人はできません。

以前、3階ほどの高さのアスレチックで長男が泣き出したとき、後ろにも人が並んでいたため、長男を置いて先にいかざるを得なくなりました。

私が先に行ったあと、その後ろの女の子が長男を励まし、長男も私の渡り方を見ていたため、自分で勇気を出して乗り越えるという一幕がありました。

今の時代、何かと親が手助けしてしまい、自分で考え、自分の力で切り抜けていく力を養う機会というのがあまりないので、こういった小さいころから自然の中で勇気と筋力、知能を育てることができる場所ってほんと素敵だなと思いました。

日本ではまだあまり経験できない本格的アスレチックを、ドイツで試してみてくださいね。

ついでに日本にもこんなアスレチックはあればいいのに~と思った方のために日本のアスレチックも調べてみました。

スポンサーリンク

日本にもこんなアスレチックはあるの?

日本にも少ないですが、ちゃんと本格的アスレチックはありました!

埼玉 福島 新潟 長野 兵庫 徳島 鹿児島など、やはり自然がいっぱいの場所なので、温泉宿に宿泊し、家族で挑戦してみてはいかがでしょうか?

ちなみにアスレチックは人気があるので、必ず予約してから行ってくださいね!(以前、予約せずに行ったところ定員オーバーで断られました(TT)

下記、サイトからアスレチックの予約ができます。「ジャンル検索」のところに「アスレチック」と入れ、検索しましょう。
    ⇩⇩⇩
じゃらん 日本のアスレチック

冬や雨の日はドイツ最大級のプール「トロピカルアイランド」
あなたの知らないおススメ土産があるかも!お土産15選
インドアスカイダイビングが超面白い!埼玉でもオープンする施設はドイツでも人気!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。